【精神科医が教える】不安が吹き飛ぶ王道にして唯一の方法
誰しも悩みや不安は尽きない。寝る前にイヤなことを思い出して、 眠れなくなるなんてことも…… 。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』から生まれた小説 『精神科医Tomyが教える 心の執着の手放し方』 (ダイヤモンド社) だ。 ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症…… 苦しんだ末にたどり着いた 、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。 とても読みやすいオムニバス形式の短編集は、アナタの心が落ち込んだとき、 そっと優しい言葉を授けてくれる 。YouTube「精神科医Tomyの人生クリニック」の “言葉の精神安定剤” で、気分はスッキリ、今日がラクになる!
なぜ不安を抱くのか?
ウクライナ情勢も新型コロナも、まだ収束を迎えるには至っていない状況で、依然として 不安を抱えたり心が苦しくなっている人 が少なくありません。そんな今、どうやって気持ちを落ち着かせればいいのでしょうか?
不安になりやすいのは、やはり体が疲れているときだったり、なにもせずボーッとしているときだったりします。 「頭がお暇」 になっているのも、ひとつの原因です。仕事や家事など、目の前のやるべきことにとり組んでいると、そちらに意識が向くので自然と不安感が払拭されるようになります。
もっと広い視点で考えてみると、現状の毎日がいつまでも続くわけではないことを認識しておくのも大事です。安定していることも不安定なことも、ずっと続くわけではない。そう考えると、 毎日を大切にするという意識 が働くはずです。
「毎日を楽しむ」というチカラ
毎日を大切にするということは、目の前のことを大切にするということでもありますから、 頭がお暇になる余地がなくなる方向の考え方 です。いつ終わりがくるかわからないのだとしたら、それまでにやれるだけのことやって楽しもう。これ以上ないくらい毎日を楽しもう。
後悔することのないように、 毎日を大切にして、心から楽しもう という思いがあれば、おのずと不安感の入り込む余地が少なくなります。
どんなときでも自分を強くしてくれること
人間は必ず死ぬ生き物です。 いつか死ぬことは決まっている わけですし、それまでにいつなにが起こって体調を崩してしまうかもわかりません。平穏無事だったとしても、年齢を重ねていけば、いずれ若い頃にはできたことができなくなることも増えてきます。
それでも、いつどんなときでも自分を強くしてくれるのは、毎日を大事にすることなんです。もう、これ以上の強みはありません。 毎日を慈しむことができる人は強い のです。そして、日常を大切にすることは、意識さえもてば誰にでもできること。ということは、 誰でも強くなれる ってことなんです。
ぜひ不安が入り込む余地がないくらい 毎日を大切にしてみてください 。
本稿は『精神科医Tomyが教える 心の執着の手放し方』(ダイヤモンド社)の著者が日々お届けする “心のサプリメント” です。
【著者】 精神科医Tomy 1978年生まれ。東海中学・東海高校を経て、名古屋大学医学部卒業。医師免許取得後、名古屋大学精神科医局入局。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。39万フォロワー突破のX(旧ツイッター)が人気で、テレビ・ラジオなどマスコミ出演多数。著書『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)に始まる「1秒シリーズ」は、33万部突破のベストセラーとなり、『精神科医Tomyが教える 心の執着の手放し方』(ダイヤモンド社)の小説シリーズも大反響を呼ぶ。最新刊は、『精神科医Tomyが教える 30代を悩まず生きる言葉』(ダイヤモンド社)。
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