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すると、書き込んだ直後に、このサイトがネットから消えてしまった。フィッシング詐欺であることに気づいた書き込み者が、再び、詳しく調査しようとすると、サイト情報を消してしまったのだ。 このサイトは24時間後に、復活したが、そのときは、別の見えにくい位置に、会員登録を削除しないと毎月5995円の登録料を徴収するという記載が加えられていた。 (いくつかの会社名で、携帯位置情報を探すと広告が出ていたが、すべてTracelo.com がやっている) 書き込んだときには、そんな記述が存在しなかった。彼らは自由自在にサイト情報を書き換えていたのだ。 昨日、この企業に、返金を要求し、消費者センターに通告するというメールを送ると、再び、このサイトがGoogle検索から消えてしまった。たぶん明日には復活するだろう。

昨日、消費者センターに不正取引=詐欺の通報をしたときは、ネット上に会社概要から、新宿区新宿1…?…803号 と代表者の日本名表示と電話番号があったので、それを消費者センターに通報し、受け付けられた。 だが、迂闊にもスクショを取り忘れたところ、今確認しようとしたら、位置情報の広告サイト以外、すべての情報がネットから消えていた。 ものすごく素早い狡猾さに、本当に驚かされるとともに、このグループが外国からネット情報を操作している国際的な詐欺集団である疑いが強まった。 https://tracelo.com/ja/

騙されてカード情報を書き込んで、かなりの額の請求を受けているのだが、商取引の基本である、電話位置情報は一切、報告されていない。ただ金をだまし取られただけだった。 サポートと称するところから、返信が来たが、明らかに外国人であることが見えてきた。 以下はtraceloに送ったメールへの返信 ****************************************************************** [Tracelo] Re: スマホ位置情報で利用しようとしたが Allen (Tracelo.com Support) 14:48 (49 分前) To 自分

2025年8月19日 3:32:57 UTC、 結局、位置情報は与えられず、カードへの請求が三回 計6170円ほど来た これは当初サイトには表示されていない。表示されていたのは175円だけだった 明らかな詐欺であり、民事訴訟を起こす決意を固めた 貴社を検索したが、投資詐欺専門の企業と表示された 登録解除したが、カード決済を返金してほしい もし返金に応じなければ、大量の宣伝を行い、訴訟の有志を募って、集団訴訟にもちこむ

2025/07/16 TRACELO.COM FKUZ4Y4 5,995円 利用者 支払区分 1回 入金 現地通貨額:5995.00 JPY (6477993220) 2025/07/20 TRACELO.COM* ACCESS 87円 (6477993220) 2025/07/20 TRACELO.COM* SERVICE 88円 (6477993220) [VGLV1L-0RRZE] *************************************************************** アレンと称するサポートメンバーを自称しているが、電話や住所など、メルアドsupport@tracelo.com以外、すべて表示されていない。 メルアドだけが連絡先というのが怪しさ満点であり、カード情報を書き込む前に、これで詐欺だと気づかなかった自分の不用心とアホさ加減にあきれてしまう。

「返金処理をした」と書かれているのだが、そもそもメルアド以外、連絡先のないことが、商取引を行う企業としてありえない。 たぶん、返金されないだろうと思う。 末尾の情報 トレーセロ - 2025 Strategic Outsourcing LLC -Fargo,ND,USA (ノースダコタ州ファーゴの有限責任会社という意味か?)

為替レートらしき表示があるので、外国企業であることがわかるが、ネット上にあったtracelo 関係情報が、昨夜から今朝のうちに、すべて消えてしまっている。 昨日は、まだGoogle検索で、たくさんの情報があったのに、今は詐欺広告の一つだけ。だから、グーグル内に協力者がいる可能性を考える。もしかしたら、私のIPだけ、情報が消えている可能性がある。

toracelo によく似た、toradelo というサイトが投資詐欺として告発されている。互いに誤認させるための命名かもしれない。私も間違えた。 https://www.justanswer.jp/law/rw04a-tredero.html

*************************************************************** さて、ここからが本当の問題だ。 私は、7月15日、フィッシングサイトにカード情報を書き込んだことに気づき、直後に、出光カードに連絡している。 このときはスマホがないため、二重セキリティ(スマホに認証情報が送られる)に引っかかって確認しようがないため、なかなか連絡が取れなかった。

公衆電話は、まともにつながらず500円近くを浪費させられた。また私の耳では声が聞き取りにくく、本当に苦労した。 しかし、17日には、出光カードに、支払停止と再発行を依頼した。 ところが8月19日に来た請求情報には、上のように6180円が請求されていた。

これで、私はブチ切れた。巧妙に身元や連作先を隠している会社が、まともに返金に応じることなどありえない。 170円でスマホ位置情報を教えますとうたいながら、24時間で解除しなければ、自動的に毎月6000円を契約料として引き落とすというのだ。 そして、位置情報は一切、連絡がなかった。

カード情報を書かせた本当の目的は、間違いなくフィッシング情報だろう。 仮に、このサイトで返金に応じたとしても、そのままカードを使い続けると、巨額の不正利用が起きるのだろうと確信した。 だから、カードを更新してもらったが、他にも、個人情報を書いてしまっているので、今後、どのように利用されるのか、とても心配だ。

「たかが6000円…」なんて思う人も多いだろうが、毎月5万円の年金で生活している私にとっての6000円は、普通の人の数万円分にも相当する。 毎日ブログ書きと呼吸トレーニングだけで過ごしている私にとって、とても深刻な事態なのだ。 たまには、温泉でも行きたいけど、そんな余裕はないしね…。

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