TWICEのMVはなぜ何度も見たくなる? 再生回数億越え「LIKEY」「What is Love?」などの魅力
TWICEが、本日3月8日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。『#TWICE2メドレー』と題して、「YES or YES -Japanese ver.-」「LIKEY -Japanese ver.-」「What is Love? -Japanese ver.-」を披露する。「YES or YES」は1.5億回、「LIKEY」は3.6億回、「What is Love?」は2.6億回、と、いずれのMVもYouTube再生回数1億回を突破(本国版)。華やかな彼女たちのMVは、楽曲を聞く目的だけではなくこの映像を目的に見ている人も多いのではないだろうか。本稿では、上記3曲からTWICEのMVの魅力について、改めて探っていきたい。
TWICE『#TWICE 2』(通常盤)まずは「YES or YES」から。同MVは、タクシードライバーに扮したジョンヨンが「TWICE SQUARE」に連れて行くという設定。「TWICE SQUARE」に入ると、それぞれ異なる衣装を着たメンバーたちが、“YES or YES”と選択肢を迫ってくる。占い師に扮したミナ、ファイヤーダンスをするモモなど一人一人に焦点が当てられており、ファンが楽しめることはもちろん、TWICEビギナーにとっても各メンバーの魅力がわかりすい内容になっている。
TWICE "YES or YES" M/V TWICE「LIKEY -Japanese ver.-」Music Video最後は、TWICEメンバーも気に入っていると明言していた「What is Love?」を紹介したい。同MVは、映画のパロディを用いた構成が特徴。『ラ・ラ・ランド』『ゴースト/ニューヨークの幻』『パルプ・フィクション』『レオン』『Love Letter』『ラ・ブーム』など……往年の名シーンをTWICEが演じており、ポップカルチャーと融合させたMVに仕上がっている。