. TOP10 | テニスナビ
TOP10 | テニスナビ
TOP10 | テニスナビ

テニスサーブ世界最速ランキングTOP10

【男子サーブスピード世界ランキング】

1位 サミュエル・グロート (オーストラリア) ・速度:263.4㎞/h ・記録した試合:2012年オープンチャレンジャーテニス(韓国釜山) ・身長:193㎝ ・最高世界ランキング:53位2位アルバーノ・オリベッティ(フランス) ・速度:257.5㎞/h ・記録した試合:2012年internazionali Trofeo Lame Perrel-Faip(イタリア) ・身長:203㎝ ・体重:104㎏ ・自己最高ランキング:110位3位ジョン・イスナー(アメリカ) ・速度:253㎞/h ・記録した試合:デビスカップ2016 ・身長:208㎝ ・体重:108㎏ ・自己最高ランキング:9位4位イボ・カルロビッチ(クロアチア) ・速度:251㎞/h ・記録した試合:デビスカップ2016 ・身長:211㎝ ・体重:104㎏ ・自己最高ランキング:14位 4位イェジ・ヤノヴィッツ(ポーランド) ・速度:251㎞/h ・記録した試合:Pekaa Szczecin Open2012(ポーランド) ・身長:203㎝ ・体重:91㎏ ・自己最高ランキング:14位6位ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) ・速度:250㎞/h ・記録した試合:ロジャーズカップ2012(カナダ) ・身長:196㎝ ・体重:98㎏ ・自己最高ランキング:3位7位アンディ・ロディック(アメリカ) ・速度:249 km/h (155 mph) ・記録した試合:2004 デビスカップ ・身長:188㎝ ・体重:88㎏ ・自己最高ランキングシングルス:1位8位 ヨアキム・ヨハンソン(スウェーデン) ・速度:245 km/h (152 mph) ・記録した試合:2004 デビスカップ ・身長:198㎝ ・体重:90㎏ ・自己最高ランキング:9位8位 フェリシアーノ・ロペス(スペイン) ・速度:245 km/h (152 mph) ・記録した試合:2014 Aegon Championships ・身長:188㎝ ・体重:85㎏ ・自己最高シングルスランキング:12位10位 マウリス・コピル(ルーマニア) ・速度:244 km/h (152 mph) ・記録した試合:2016 European Open ・身長:193㎝ ・体重:85㎏ ・自己最高ランキングシングルス:124位

Wikipedia USA

しかし最速ランキング2位のアルバーノ・オリベッティ選手の世界ランキング最高は110位です。サーブが速いだけでは世界のトッププロとは渡り合えないということでしょう。

世界最速ランキングTOP10 女子

1位 ジョージナ・ガルシア・ぺレーズ (スペイン) ・速度:220㎞/h ・記録した試合: 2018 Hungarian Ladies Open ・身長:188㎝ ・最高世界ランキング:124位2位 ザビーネ・リシキ (ドイツ) ・速度:210.8㎞/h ・記録した試合:2014 Stanford Classic ・身長:178㎝ ・自己最高ランキング:12位3位 ビーナス・ウィリアムズ (アメリカ) ・速度:207.6㎞/h ・記録した試合:2007 US Open ・身長:185㎝ ・自己最高ランキング:1位4位 イバナ・ヨロビッチ (セルビア) ・速度:207.0㎞/h ・記録した試合:2017 Fed Cup ・身長:174㎝ ・自己最高ランキング:96位 5位 セリーナ・ウィリアムズ (アメリカ) ・速度:206.4㎞/h ・記録した試合:2013 Australian Open ・身長:175㎝ ・自己最高ランキング:1位6位 ユリア・ゲルゲス (ドイツ) ・速度:203㎞/h ・記録した試合:2012 French Open ・身長:180㎝ ・自己最高ランキング:9位7位 ブレンダ・シュルツ=マッカーシー (オランダ) ・速度:202.7km/h ・記録した試合:2007 Indian Wells Masters ・身長:188㎝ ・自己最高ランキングシングルス:9位8位 ナディヤ・キチェノク (ウクライナ) ・速度:202.0 km/h ・記録した試合:2014 Australian Open ・身長:172㎝ ・自己最高ランキング:36位9位 大阪なおみ(日本) ・速度:201 km/h ・記録した試合:2016 US Open ・身長:180㎝ ・自己最高シングルスランキング:1位9位 ルーシー・ハラデツカ (チェコ) ・速度:201 km/h ・記録した試合:2015 Wimbledon ・身長:177㎝ ・自己最高ランキングシングルス:41位

Wikipedia USA

男子と女子のランキングを比較すると、女子も男子もビッグサーバーの成績は大体同じということがわかります。 男子の上位10人の最高ランク平均が34.9位なのに対し、女子の平均は33位とほぼ同じです。

しかし女子のランキングには世界ランク1位を経験した選手が3人もいますので、速くて強力なサーブは世界最強女王への必須条件といえるのかもしれません。

勝利に必要なのは速さではない?

例えば、2018年のBIG4フェデラー選手とサーブ最速ランク3位のイスナー選手のファーストサーブ時の得点率を比較すると、フェデラー選手80.3%に対しイスナー選手81.1%とほぼ変わらない数字であることがわかりました。

つまりトッププロの世界ではサーブの速さと得点率の間に相関関係はほぼ無いといえます。

テニスで勝利するために必要なことは、いかに速いサーブを打つか、ではなく試合展開を有利に進めることができるサーブを的確に打つことができるかどうかが最も重要なことであることがわかります。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎