『劇場版TOKYO MER』キャスト・あらすじ【まとめ】
最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故や災害の現場にいち早く駆け付け、「1人も死者を出さない」という使命のもと、自らの危険を顧みず患者のために戦う医療チーム「TOKYO MER」。横浜・ランドマークタワー爆発事故が発生し、地上70階に取り残された193名を救うべく駆け付ける。チーフドクターの喜多見はいち早く現場に向かうべきと主張するが、そこへ厚生労働大臣が新設した組織「YOKOHAMA MER」が現れ、安全を重視するチーフドクターの鴨居と真っ向から対立することに。
TOKYO MER
喜多見幸太(演:鈴木亮平)
弦巻比奈(演:中条あやみ)
蔵前夏梅(演:菜々緒)
冬木治朗(演:小手伸也)
徳丸元一(演:佐野勇斗)
ホアン・ラン・ミン(演:フォンチー)
潮見知広(ジェシー)
YOKOHAMA MER
鴨居友(演:杏)
元町馨(演:古川雄大)
東京海浜病院
高輪千晶(仲里依紗)
厚生労働省
音羽尚(演:賀来賢人)
厚生労働省医政局 MER推進部統括官・医系技官。元「TOKYO MER」のセカンドドクター。かつては厚生労働省の官僚、医師として活躍していたが、全国の政令指定都市にMERを展開するためチームを去った。ポーカーフェイス&クールな性格。危険を顧みない喜多見のやり方に異を唱えながらも、信頼を寄せている。「YOKOHAMA MER」のチーフドクター・鴨居と古くからの縁がある。
両国隆文(演:徳重聡)
「YOKOHAMA MER」を新設した厚生労働大臣。「TOKYO MER」を目の敵にする。
久我山秋晴(演:鶴見辰吾)
内閣官房長官
白金眞理子(演:渡辺真起子)
東京都
千住幹生(演:要潤)
駒場卓(演:橋本さとし)
赤塚梓(演:石田ゆり子)
(C)2023 劇場版『TOKYO MER』製作委員会