偽物オペアンプTL082のを活かす道はあるか?
色々とネットを検索してみると、TL082の兄弟であるTL072の偽物をつかまされた人もいて、恐らく中身はLM358ではないかと考察されていました。しかし、せっかく買ったものですから、何とか使う手立てはないだろうかと色々と情報を探してみました。要は+電源とー電源の二つの電源で動作させたときの0V付近にあるクロスオーバー歪みが消えてなくなれば良いわけです。先ほど参照した日清紡マイクロデバイスのHP上の記事に、こんなことが書いてありました。”・・・クロスオーバーひずみを発生することになります。この問題を避けるためには出力―GND端子間に抵抗を入れてアイドリング電流を確保するようにして下さい。”
今回の検証環境 ー ブレッドボード上で組んでみました
この記事の投稿者 最新記事- SDIデバッグ:CH32V003デバッグ環境整備 2026年3月13日
- C++で開発:MounRiver StudioⅡ+CH32V003 2026年3月10日
- 開発環境移行:CH32V003+MounRiver StudioⅡ 2026年3月7日
- 440円のGPSモジュール:NEO-6M 2026年2月24日
- NEO-6Mの謎と再設定:アリエクで買ったGPSモジュール 2026年2月21日