【TIPS】確変、V確変、1種2種、普図抽選とは?様々なRUSHの仕組み
V確変との違いとして、小当り時にV入賞できなかった場合、2種大当り権利と時短の両方が消滅することがほとんどです。 画面にも注意が出ることが多いですが、指示に従い、V入賞ラウンドは玉の打ち出しを忘れないようにしてください。 開放は合計1.8秒以内という決まりがありますが、短時間での開放を複数回繰り返すことで打ち出しが少し遅れても入るようになっています。逆に1発だけ打っても入らないことは多いので打ちっぱなしにするのが無難です。
普図抽選
最後に普図抽選です。仕組み上、1種2種混合機のうちの1つとなります。様々な種類があるので紹介しますが、機種としては「 Pとある科学の超電磁砲 」を挙げておきます。
- RUSHをいつもの図柄(特別図柄)ではなく、普図で規定回数まで抽選する
- 普図抽選に当選することで電サポが開く
- 電サポで高確率で小当りまたは大当りが発生する
- 小当りが発生した場合はV入賞することで大当りとなる
- 右打ち中に大当り確率を変動させられる
- 特図2をラッシュ抽選に使用しないため、特図2を使用してゲーム性を拡張できる
- 普図当選後に電チュー入賞が必要
- 小当り時はV入賞が必要
- 残保留がない
- 大当り振り分けがある場合、電チュー入賞まで確定しない
1番のメリットは、右打ち中に大当り確率を変動させられることです。 「P真・北斗無双 第4章」では、ヘソでの通常大当り時は100回の普図抽選で1/288.7、確変大当り時は100回の普図抽選で1/70.7を抽選しています。さらに、3000発の2回目以降はさらに高確率、恐らく1/1で当選し電サポが開放されるため、シームレスに大当りをつなげることが可能です。 また、普通の時短と異なり確率を下げることも可能で、「Pフィーバー機動戦士ガンダムSEED」では通常大当り時の普図当選確率は1/601となっています。
また、特図2でゲーム性を拡張することが可能です。「Pとある科学の超電磁砲」では、普図当選によって電チューに3つ保留を入れることが可能で、その振り分けによって600発~4500発の大当りが発生します。 「P緋弾のアリア 緋弾覚醒編」では、VASTという名称で、電サポ大当りの一部でロング変動が発生し、その間に普図抽選を受けることができます。ここで当選した場合は電サポに保留を追加でき、大当りのストックを得ることが可能です。
まず、大当り振り分けが普図抽選時点では確定しないことです。1種2種の小当りは、V開放パターンによって、小当りが確定した時点でラウンド数を決定することが可能ですが、普図抽選では電チューに玉を入れるまで振り分けが確定しません。 ST回数リセットのない超電磁砲のような台では、普図当選時に液晶上図柄が揃うことが一般的ですが、その段階では電チューが開くことしか確定していないのです。 つまり、「特定の演出発生で6R以上」「7図柄はMAXラウンド」のような演出を作ることができません。
まとめ
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